流れてくる瓶をタップすると、誰かの願いが読めます
恋愛成就、合格、お金…みんなの願いは十人十色。流れてくる瓶には、恋愛成就や受験の合格、オーディションに受かりたい、お金がほしい、幸せになりたい…いろんな“願い”が詰まっています。
瓶をタップすると、誰かの願いが読めます。あなたも、願いをひとつ書いて流してみませんか?
願いの瓶の流し方~簡単なおまじない~
願いを言葉にして、手放す。昔から伝わるおまじないの形を、天の川の瓶にしました。登録はお名前と合言葉だけです。
- 「瓶を流す」から、お名前と合言葉を決めます
- 願い事を書いて流します(5〜50文字)
- 確認のあと、瓶が天の川を流れはじめます
- 瓶は1日にひとつ流せます
流した瓶は、星の川をゆっくり旅していきます。お名前と合言葉で、いつでも読み返せます。しばらくしてから読み返すと、ちょっと面白いかもしれませんよ。
お名前やご住所など、個人が特定できることは書かないでくださいね。
言葉は”おまじない”上手に使ってレベルアップ
引き寄せ術というのがあるのをご存じでしょうか?多くの人は良くも悪くも自分におまじないをかけています。普段私たちが遣う日本語には言葉に”力”が入ります。言葉の力を侮ってはいけません。
日本には昔から「言霊(ことだま)」という考え方があり、口にした言葉には魂が宿り、その言葉どおりの出来事を引き寄せる、というものです。結婚式で「切れる」「別れる」を避けたり、受験生の前で「落ちる」「すべる」を言わないようにしたりするのも、言霊を大切にしてきた名残です。
「どうせ私なんて」「また失敗するかも」。何気なくつぶやいた言葉も、毎日くり返していると、いつのまにか自分へのおまじないになってしまいます。反対に「きっと大丈夫」「楽しみ」と口にしていると、心も表情も、自然とそちらへ向いていきます。
願いを書くときは、「〜になりませんように」より「〜になりますように」と、なりたい姿を言葉にするのがコツ。書いた願いは、あなたが自分にかける、いちばん身近なおまじないです。
お祈りするタイミングはいつでも良いが新月がベスト
新月は、月が太陽と地球のあいだに入り、夜空から姿を消す日。
ここから月はふたたび満ちはじめるため、古くから「始まりの日」とされてきました。
昔の日本の暦(旧暦)では、新月の日がその月の1日。「ついたち」という言葉も、月が姿をあらわしはじめる「月立ち(つきたち)」から来ているといわれます。新しい月の始まりに神社へお参りする「朔日(ついたち)参り」も、今に残る習わしのひとつです。
何もない真っ暗な夜空から、少しずつ光が満ちていく。その姿が「種をまく」ことに重ねられ、新月は新しいことを始めたり、願い事をしたりするのにいい日といわれています。西洋占星術でも、新月の日に願いを書き出すおまじないはよく知られていますね。
次の新月は10月11日です。その夜にここで瓶を流してみるのもおすすめですよ。もちろん、新月じゃなくても大丈夫。今やらなくていつやる、思い立ったら吉日ですよ。
ネガティブな時こそオーラを磨くチャンスです。心の向き合いにも◎
ネガティブになったとき、あなたのオーラは確実に乱れます。
そんな時は運動をして汗をながしたり、美味しいものを食べてエネルギーを補填したり、あなたの体と心が喜ぶことをするのがベストです。しかし、夜の時間帯ですとご近所が気になったり、行きたいお店が閉まっていたりするもの。そんな時は、ポジティブな希望をみるのが良いでしょう。
素敵なオーラをおすそ分けしてもらう感覚です。
「明日いい日になりますように」のような小さな願いでもご自身のエネルギーが美しく整います。
願いたくなった日に、気軽にどうぞ。眠れない夜にもご活用ください😊
天の川を流している、下北沢の占いのお店
願いの瓶を流しているのは、下北沢の路地裏にある占いのお店「路地裏DE君想草(ろじうらでみちくさ)」です。昭和のアパートの2階、サンタクロースのお家がコンセプトの小さなお店です。
瓶に書ききれない想いがあるときは、占い師とお話ししてみませんか。下北沢での対面鑑定のほか、全国どこからでもオンラインでご相談いただけます。


